秋の夜長におススメ文庫ランキング

歴史小説~推理小説、恋愛ものまで管理人の独断と偏見によるランキングを発表!

友達がウェルカムボードを持ってきてくれた

ある日のこと、友達が私の結婚式に使ってと
手作りしてくれたウェルカムボードをプレゼントしてくれました。
とっても素敵な手作りのウェルカムボードで、
秋の夜長にウェディングアイテムの手作り本を読みながら作り上げてくれたようです。
私の好きな花やデザインなどを知り尽くした仲の良い友人だからこそ作成できる、
世界で一つだけのオリジナルウェルカムボードだったので、ものすごく魅力的でした。
既に出来上がった市販品を利用することも考えましたが、
材料費や手間賃を支払って手先の器用な友人に依頼したのは本当に大正解でした。
想像以上のクオリティで、結婚式当日にも参列者から好評を得る事が出来たため、
信頼できる友人に作成を依頼するのはおススメです。

本好きのT氏が韓国旅行でカラコンを激安で買ってきた

高校の時から仲の良いT氏ですが、先日韓国旅行に行ってきたと私にお土産を届けてくれました。
T氏は読書が趣味で目が悪くいつもはメガネなのにその日はかけておらず、
メガネなしの顔を見るのはその日が初めてといってもいいくらいでした。
私へのお土産はBBクリームでしたが、それよりも気になったのがT氏の「目」でした。
薄い茶色で少女マンガみたいな大きな瞳、そこでひらめいたのが
「韓国の激安なカラコン」のフレーズです。
オシャレとは無縁のT氏とカラコンが結びつかなかったのですが、
問い詰めたら買ってしまったことを白状しました。
なぜカラコンなのかと笑いながら聞くと、あまりにも安くて店員さんも
愛想がよく乗せられてしまったといいます。
品質も悪いわけではなく問題なく使えているというし、
それなら私も今度通販で韓国製を買ってみようかなと思っています。

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野菜サプリのおすすめランキングも…

ここのところ文庫を読む時間が取れないんです、
というのも仕事が繁忙期のため、朝いつもより早い電車に乗らなければならず、
これが乗車率100%越えなんです。
もちろん本なんか開けません。
そして帰りは座れず、そして疲れきって本が読めない…。
土日も出勤ということもあり、ちょっとくたびれています。
そんな私に同僚が野菜サプリをくれたんですが、
続けてみると疲れが取れやすいような…。
ということでいろいろ飲み比べているんですが、
文庫の前に野菜サプリのおすすめランキングが先にできそうです(笑)。

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レンタルオフィス個室や、漫画喫茶など顔が見えない隣人の声が…。

主人公が破天荒か、巻き込まれ系かによって話の系統は大きく2つに分けられると思うのです。
前者では、いかに主人公が立ち回るかを描くことが多く、
後者では周りの描写が比較的多くなります。
よく、レンタルオフィス個室や、漫画喫茶など顔が見えない隣人の声だけ聞こえて、
知ってはいけない秘密を知り事件に発展するという話がありますが、
これが典型的な巻き込まれ系といえるでしょう。
個人的には、巻き込まれ系の方が好きで、
主人公にあまり個性がない方が自分を投影しやすいみたいです。
とはいえ、雑食こそ読書の真骨頂だと思っていますから、食わず嫌いはいけませんね。

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土壌調査についての本

最近環境省のダイオキシン類に係る土壌調査測定マニュアルについて気になっています。
放射能汚染で目に見えないことが、どれほど恐ろしいかが身にしみているので、
どうせなら環境汚染についてとことん調べてみようと思っているんです。
読もうと思っているのが「トコトンやさしい土壌汚染の本」「土壌調査ハンドブック」
とりあえずこの2冊を読んでみます。
次は海洋汚染かな…。
食の安全性に迫っていきたいと考えています。

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茶道具買取店などを覗くのが日課。

先日、利休の映画を見ました。
最近上映したのではなく、勅使河原宏監督の「利休」です。
噂に違わぬ良作でして、なんでもっと早く見ていなかったのかと若干後悔をしました。
何故、今利休を見ようと思ったのかというと、
少し茶道を始めて見たからなんですね。
最近は、茶道具買取店などを覗くのが日課と言えなくもないです。
キッカケは、日本文学を読むのには、
コーヒーではなくお抹茶の方が雰囲気が出る場合があるのではないか?
という、ちょっとした思いつきからなんです。
ちなみに、この企みは失敗で、本を読む時はコーヒーがベストだったんですが、
それはそれで、ということでした。

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便利屋は埼玉で頼んでみました

実家が建て替えのため、大がかりな移動が必要になったので、
自分も手伝うことになったのですが、
とてもじゃないけど手が足りないので便利屋を埼玉で手配したんです。
何が凄いって、書斎の本です。
父が祖父の代から大事にしている蔵書もあり、
丁寧に扱いつつ、同じように設置、移動、保管が必要なので、
同じ業者に依頼しようということになりました。
お願いした業者はとても手際が良く、見事に整理してくれて助かりました。

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サーフィンスクールの話を読んでみたら

先日偶然手に取った文庫本はサーフィンの話で、
サーフィンスクールの設立に向けての奮闘がメインのお話でした。
サーフィンを見るのは好きですが、自分にはできないだろうな、と漠然と思っていましたが、
この本に出てくるインストラクターの方のサーフィンに対する考え方を見てみると、
非常に興味が湧いたんです。
調べてみたら通えそうな場所に、その方が経営するサーフィンスクールがあったので、
来週の土日でも見学に行こうかと思っています。

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観葉植物レンタルは東京の方がお得?

お気に入りの書店には観葉植物がたくさんあり、
椅子にかけて本を試し読みすることができます。
買った本は隣のカフェで読むこともできるし、1日中楽しめるお店なんです。
ところで昨日観葉植物レンタルの存在を初めて知ったのですが、
これってお店だけでなく、個人宅でも利用している人がいるらしいですね。
観葉植物枯らしまくりの私にはちょうどよさそうなので調べているところです。
観葉植物レンタルは東京がお得らしいのですが本当ですか?

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過払い金プロミス問題とお金を巡る物語の増加はなにかある?

本屋大賞が、そのまま売れ行きに左右しベストセラーを決める昨今の本の業界ですが、
本の中身云々でなくマネージメント・広告展開が勝負要因になっているようで、
正直虚しさを感じています。
とはいえ、ベストセラーの中でも中身が良いから
売れているものがあるのも事実(普通はこちらが正常)。
少し前に、過払い金でプロミスが問題がニュースになりましたが、
お金を巡る物語の本が多くなってきている気がします。
小説に限らず、実用書でもお金関連の割合が高くなっているそうです。
ドラマなどになっているお金の物語と実際の金融ビジネス書を読むのが、
最近の私のブームです。
物語の人物への自己投影感が増すはずです。

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東京の便利屋の話は…

映画にもなりましたが、まほろ駅前多田便利軒という東京の便利屋の話をご存知ですか?
あれ?東京じゃなかったでしたっけ。
今調べてみたら、東京から神奈川へ突き出るようにある街「まほろ」と、ありました。
都会でもなければ田舎でもない設定ですね。
通常考えると、もう少し都会の方が商売になりそうですが、
こんな片田舎だからいろんな事件に巻き込まれるのでしょうね。
つい最近文庫本を読んだので、映画も観てみたいと思っています。

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水道工事の音が気になりつつも…

最近、読書の秋ということもあり、毎日読書しています。
今回も夢中で読み終ってしまったのが、
宮部みゆきさんの「ソロモンの偽証(6)第三部」で、
気付いたら1日で読み終ってしまっていました。
印象的なシーンはまた読み直してみるつもりですが。
そして次に読み始めたのが、角田光代さんの新作文庫本「紙の月」です。
宮沢りえさん主演で映画化されましたよね。
映画の予告編をみましたが、面白そうです。
原作を読んだ後に見るかどうか考えます。
今日は水道工事の音が気になりますが、読書続けまーす。

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井之頭病院の教育活動に読書は?

知人が勤める井之頭病院では、教育活動がしっかりできるそうで、
向学心のある人には非常に過ごしやすい職場だそうです。
仕事だけでなく、新しい技術や書籍、
方法を知ることができるのは素晴らしいことだと思います。
図書室の蔵書も結構すごいらしく、
この病院に勤めて良かったと話す彼を見ていると羨ましく思います。
私は家で読書がもっぱらですが、会社での勉強会でも企画してみようかな、
と刺激を受けた次第です。

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ティーカッププードルの専門店前で名書考察。

先日近くのティーカッププードルの専門店前を通った時に、
なんだか動物の本を無性に読みたくなりました。
動物となるとすぐ思い浮かぶのは「忠犬ハチ公」「北極物語」などでしょうか。
どちらも犬…。
なら、猫だとやっぱり「我が輩は猫である」ですかね。
夏目漱石の一番最初の作品であり、私曰く一番難解。
その難解さは読みやすい「坊っちゃん」と比べると一目瞭然。
猫の視点で家庭の日常を追っていくのですが、
未だに最後の結末で、漱石がそうしたのかわからない。
意図があったのか?終わらせる為にそうしたのか?どの解説もしっくりきていません。
気になった方は、独自の思考で結末の意味を想像して読んで頂きたいです。

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推理とトイレ修理。

最近は、電車の中で本を読む人がめっきり減りました。
原因はスマホ。
スマホで本を読んでいるのかと言うとそうではなく、SNS、ゲーム、サイトを見ていて、
正直秋だけに、もの悲しいです。
ただ、本を読んでいる人に遭遇すると何か仲間意識を感じてしまうのですが、私だけでしょうかね。
最近は、久しく読んでいなかった推理小説を夜に読む事にハマっています。
推理を読むなら夏より、秋・冬がなんだか良いんですよね。
ただ、うちのトイレがトイレ修理が必要なようで、使用したあと変な音がして
緊迫した物語の雰囲気をいい感じで壊してくれる事だけが残念です。

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ウユニ塩湖のベストシーズンで本を。

本を読んでいると、その風景は目に浮かぶことがあります。
実体験による記憶や間接的な記憶、それに合わせて、
自らの想像で補間されたが文章の情景に合わせて、頭を駆け巡ります。
できることなら、その風景の場所に行きたいと思ってしまう所が、本の歯がゆい所です。
まるで、想像でしかないような光景にウユニ塩湖があります。
ウユニ塩湖のベストシーズンは雨期で、この季節雨が降れば、
水が張り一面が空の世界と形容するしかない光景が広がります。
頭で想像するのも良いですが、
小説情景に合わせた場所で本を読むのも一興ではないでしょうか。

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