秋の夜長におススメ文庫ランキング

歴史小説~推理小説、恋愛ものまで管理人の独断と偏見によるランキングを発表!

Archives: 1月 2015

過払い金プロミス問題とお金を巡る物語の増加はなにかある?

本屋大賞が、そのまま売れ行きに左右しベストセラーを決める昨今の本の業界ですが、
本の中身云々でなくマネージメント・広告展開が勝負要因になっているようで、
正直虚しさを感じています。
とはいえ、ベストセラーの中でも中身が良いから
売れているものがあるのも事実(普通はこちらが正常)。
少し前に、過払い金でプロミスが問題がニュースになりましたが、
お金を巡る物語の本が多くなってきている気がします。
小説に限らず、実用書でもお金関連の割合が高くなっているそうです。
ドラマなどになっているお金の物語と実際の金融ビジネス書を読むのが、
最近の私のブームです。
物語の人物への自己投影感が増すはずです。

東京の便利屋の話は…

映画にもなりましたが、まほろ駅前多田便利軒という東京の便利屋の話をご存知ですか?
あれ?東京じゃなかったでしたっけ。
今調べてみたら、東京から神奈川へ突き出るようにある街「まほろ」と、ありました。
都会でもなければ田舎でもない設定ですね。
通常考えると、もう少し都会の方が商売になりそうですが、
こんな片田舎だからいろんな事件に巻き込まれるのでしょうね。
つい最近文庫本を読んだので、映画も観てみたいと思っています。

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水道工事の音が気になりつつも…

最近、読書の秋ということもあり、毎日読書しています。
今回も夢中で読み終ってしまったのが、
宮部みゆきさんの「ソロモンの偽証(6)第三部」で、
気付いたら1日で読み終ってしまっていました。
印象的なシーンはまた読み直してみるつもりですが。
そして次に読み始めたのが、角田光代さんの新作文庫本「紙の月」です。
宮沢りえさん主演で映画化されましたよね。
映画の予告編をみましたが、面白そうです。
原作を読んだ後に見るかどうか考えます。
今日は水道工事の音が気になりますが、読書続けまーす。

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