秋の夜長におススメ文庫ランキング

歴史小説~推理小説、恋愛ものまで管理人の独断と偏見によるランキングを発表!

Archives: 12月 2014

井之頭病院の教育活動に読書は?

知人が勤める井之頭病院では、教育活動がしっかりできるそうで、
向学心のある人には非常に過ごしやすい職場だそうです。
仕事だけでなく、新しい技術や書籍、
方法を知ることができるのは素晴らしいことだと思います。
図書室の蔵書も結構すごいらしく、
この病院に勤めて良かったと話す彼を見ていると羨ましく思います。
私は家で読書がもっぱらですが、会社での勉強会でも企画してみようかな、
と刺激を受けた次第です。

ティーカッププードルの専門店前で名書考察。

先日近くのティーカッププードルの専門店前を通った時に、
なんだか動物の本を無性に読みたくなりました。
動物となるとすぐ思い浮かぶのは「忠犬ハチ公」「北極物語」などでしょうか。
どちらも犬…。
なら、猫だとやっぱり「我が輩は猫である」ですかね。
夏目漱石の一番最初の作品であり、私曰く一番難解。
その難解さは読みやすい「坊っちゃん」と比べると一目瞭然。
猫の視点で家庭の日常を追っていくのですが、
未だに最後の結末で、漱石がそうしたのかわからない。
意図があったのか?終わらせる為にそうしたのか?どの解説もしっくりきていません。
気になった方は、独自の思考で結末の意味を想像して読んで頂きたいです。

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推理とトイレ修理。

最近は、電車の中で本を読む人がめっきり減りました。
原因はスマホ。
スマホで本を読んでいるのかと言うとそうではなく、SNS、ゲーム、サイトを見ていて、
正直秋だけに、もの悲しいです。
ただ、本を読んでいる人に遭遇すると何か仲間意識を感じてしまうのですが、私だけでしょうかね。
最近は、久しく読んでいなかった推理小説を夜に読む事にハマっています。
推理を読むなら夏より、秋・冬がなんだか良いんですよね。
ただ、うちのトイレがトイレ修理が必要なようで、使用したあと変な音がして
緊迫した物語の雰囲気をいい感じで壊してくれる事だけが残念です。

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ウユニ塩湖のベストシーズンで本を。

本を読んでいると、その風景は目に浮かぶことがあります。
実体験による記憶や間接的な記憶、それに合わせて、
自らの想像で補間されたが文章の情景に合わせて、頭を駆け巡ります。
できることなら、その風景の場所に行きたいと思ってしまう所が、本の歯がゆい所です。
まるで、想像でしかないような光景にウユニ塩湖があります。
ウユニ塩湖のベストシーズンは雨期で、この季節雨が降れば、
水が張り一面が空の世界と形容するしかない光景が広がります。
頭で想像するのも良いですが、
小説情景に合わせた場所で本を読むのも一興ではないでしょうか。

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